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品質管理 支え「築く」篇

商品企画 支え「気付き」篇
商品企画 支え「気付き」篇

品質管理へのこだわりと徹底

安全・安心な製品をお客さまのもとへ送り届けるために、法規に基づくのはもちろん、
日本人エンジニアが生産工場と密に連携し、高水準の品質管理を行っています。

日本基準の安全性を第三者が認証済み。
対象製品全てで“S-JET認証”を取得しています。

S-JET認証とは、電気用品安全法を補完し、自社による申告だけでなく第三者認証機関によって製品試験および工場の品質管理の調査が行われた証です。ハイアールでは、2002年の日本での販売開始時よりこの制度を取り入れ、販売する製品ごとにS-JET認証を取得しています。常に最新情報を取り入れ、安心・安全なものづくりを行なっています。

開発から製造まで。
“日本人技術者”の厳しい目で、品質管理を徹底しています。

日本で発売されるハイアール製品は、開発時の安全性確認、生産管理、アフターサポートまで、日本国内で一貫して行われています。品質管理拠点には日本人エンジニアが集結し、日本のお客さま目線で製品を審査。市場調査によるユーザーニーズと製品が合致しない場合、生産拠点に設計段階から要望を伝え、製品に問題がないか何度も確認し、安定した品質を実現しているのです。

繊細なオーダーに応えるために、
生産工場には“日本専用ライン”があります。

日本のお客さまが求めるクオリティに応えるためには、生産過程でわずかな歪みやズレも起こせません。そこで、海外の生産拠点にはベテランかつ熟練者を選りすぐり、日本向け販売製品の生産に特化した生産ラインを設けています。また、日本人エンジニアが定期的に生産拠点へ視察に赴き、日本での販売に耐えうる品質をクリアしているかをきめ細やかにチェック。時には生産ラインを止めて仕上がりを1台ずつ確認し、基準に達していない製品は日本に輸出しないよう厳しい管理体制を徹底しています。

日本が求める品質レベルを達成するために、
生産スタッフの教育に力を注いでいます。
/品質管理部 松浦弥寿男

「日本家電メーカーのアフターサポート出身ということもあり、これまでたくさんのお客さまの声を聞いてきました。そんな私だからこそ、お客さまが求めている品質と製品開発をつなぐパイプを担えると考えています。例えば日本市場では、購入時の美観も重要なポイントですが、モノに対する価値観の異なる海外工場スタッフへ『キレイに生産して』と抽象的にオーダーしても伝わりません。そこで、汚れや傷のサイズをレベル分けした透明フィルムを導入してみました。結果、日本が求める品質レベルを、言語を超えて理解してもらうことに成功しています。こうしたちょっとした工夫や、定期的な現場教育を何度も行いながら、品質の向上を実感していけることがとても嬉しいです」

返品された製品は“100%検品”を実施。
不具合はすべて究明し、改善へとつなげています。

製品に不具合がおきてしまった場合、ハイアールでは回収した全製品をくまなく検査。どこに原因があったのか、使用環境に適した製品だったのか、分解して徹底的に調べています。そして都度、問題点を洗い出し、開発・生産・流通といった世界の拠点へ情報を共有。特に生産拠点へのフィードバックは迅速に行うことで、不具合の再発を防ぎ、改善へとつなげています。こうした積み重ねにより、製品の品質を日々向上させているのです。

CMラインナップ

  • 営業 支え「出逢い」篇
  • サービス 支え「喜び」篇
  • 商品企画 支え「気付き」篇

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